
東京を拠点に活動しているフォトグラファーです。
実際のところは、東京以外の都市に呼んでもらうことも多く、
年に数回は海外からの撮影依頼をもらうこともあるので、
世界中色んな場所を旅しながら活動しています。
僕はこの仕事が本当に大好きです。
なぜなら、僕は写真を撮るのが好きなのはもちろんのこと、
会話をしながら相手のこと深ぼっていくのも好きなんです。
それだけじゃなくて、行ったことのない場所を探検するのも、
自分が知っている美しい場所に友達を連れていくのも大好きです。
その上、体力は人一倍あります!
自分にとっては間違いなく天職。
フォトグラファーとして活動しない理由はありません!
ちょっとだけ、自己紹介A little about me
仕事以外の僕について

妻の なおちゃん。どんな時も一番のチームメイトです。

僕が見るなおちゃん。どんなにたくさん写真を撮っても、やっぱりなおちゃんを撮るのが大好き。

そしてバスケ。写真と同じくらい大好きです!

僕の周りには尊敬できる仲間がたくさんいます。そんな人たちのおかげで、毎日が幸せです。
これまでの道のりMy journey
神戸、カリフォルニア、東京。
そして、今ここにいる理由。
Oregon & California
17歳の時、単身でアメリカへ。
兵庫県で生まれ育ち、高校までは日本で過ごしました。
17歳でアメリカへ渡り、まずオレゴンの高校へ。そのあとサンフランシスコ近くの大学に進学しました。
海外で過ごした数年間が、今の僕をつくりました。
英語以上に大きかったのは、いろいろな文化の人と出会って学んだ、今も持ち続けている考え方。
自分の「普通」は、みんなの「普通」ではない。
だから誰かが自分と違う見方をしていても、距離を置くのではなく「なぜそう見えるんだろう」と理解するためにコミュニケーションを取る。それで自分をアップデートしていく。
そして、初めてカメラを手にしたのもこの頃です。写真は、僕が自分を表現する手段になりました。

サンフランシスコ近くの大学。今の僕の多くが、ここから始まりました。
Tokyo
ラブグラフとの出会い
日本に戻ってから出会ったのが、
ラブグラフ。
カップルや家族のもとへフォトグラファーが出向いて撮影する、出張撮影のサービスです。
この出会いが、僕の人生の進む方向を変えました。
最初はプロジェクトマネージャーとして、写真教室「ラブグラフアカデミー」と、
1,500人を超えるプロフォトグラファーのコミュニティを運営していました。
同じ時期にラブグラフのおかげで、写真が趣味から仕事へと変わっていきました。
平日は会社で働きながら週末は撮影する。そうやって少しずつ、写真がキャリアになっていきました。

平日は、ラブグラフのオフィスで。

週末は常にカメラと一緒。
一番好きな自分でいられる瞬間です。
2023 — now
カメラ一本で生きていく
そして2023年、思い切って会社員を辞め、フルタイムのフォトグラファーになりました。
それからは、心から天職だと思える仕事で生活しています。
間違いなく、今が人生で一番幸せな日々です。
2024年には、1,500人を超えるフォトグラファーの中から Best Lovegrapher に選んでいただきました。
ラブグラフの顔として、1年にひとりだけに贈られる賞です。
ラブグラフが教えてくれたのは、仕事のやり方以上に、
誰かの幸せを心から願って、そのために活動することの大切さでした。
それをここまで本気で実践している会社を、僕は他に知りません。今の僕を動かしている原点です。
だから今も、ラブグラフの一員として誇りを持って活動しています。
僕が今後も活躍し続けることで、この大好きな会社を引っ張っていけると信じています。

Best Lovegrapher 2024。人生で一番嬉しかった日のひとつです。

なぜ、撮るのかWhy I shoot
僕の活動する想いを
伝えさせてください。
何よりもまず、僕が世界で一番幸せな人間でありたい。
自分勝手な意味ではなく、
幸せな人にしか、他人を幸せにすることはできないと思っているからです。
その上で、
どうやったら人を幸せにできるんだろう?と考えた先に辿り着いた答えが「写真」でした。
写真を撮るのが好きだから、というだけではありません。
人と話して、その人のことを知っていくのが好きだからです。
「本当に自分に興味を持ってくれている」と感じた時、人は心を開くのだと思います。
実際、心を開いてくれた時に最高の写真を撮れる実感があります。
“綺麗な写真を届けて終わり” にはしたくない。
撮影の時間そのものを、心から楽しんでもらえる時間にしたいのです。
何年か経って写真を見返した時、「いい写真だな」で終わらずに、「あの日は本当に楽しかった」と思ってもらえるように。
— Masa
これが僕です。
「写真を撮ってもらうなら、
まさしかない!」
そんな人からの依頼を
お待ちしています!